2011.12.24 Saturday 16:38

ハッピーバースデー

JUGEMテーマ:日記・一般

今日はクリスマスイブですが、我が家でも娘の誕生日なのです
よって、24日はツリーはあってもクリスマスの雰囲気ではありません。

ケーキもクリスマスではなくバースデー用なので、「○○ケーキのサンタ抜き」でした。
これをケーキ屋さんで、受け取る時に大きく復唱されるので、周りを驚かせてしまいました(笑)

今年も無事に娘の誕生日を祝えてよかったです。

 

2011.12.20 Tuesday 15:35

社長の交代は誰にでもやってくる

JUGEMテーマ:ビジネス

社長の交代は必ず起こるのに、それを直視しない経営者がたくさんおられます。

「まだ早い」「もうちょっと後だ」とお考えでしょう。
確かにバトンタッチする瞬間はそうかもしれません。
しかし、現経営者が一番忘れてはならないことは後継者を育てるには時間が膨大にかかるということです。

私がいつも申し上げているのは「余裕があるなら事業承継期間を10年としてください。」と伝えています。
なぜなら、よい経営者になるためは成功と失敗の両方の経験が必要です。しかも、後継者が自分の責任で判断し、行動した結果でなければ、後継者の血肉となる経験にはなりません。

今回は事業承継の失敗事例などを踏まえたセミナーを弊社とのパートナー企業「株式会社そだてる」さんと行います。

http://www.sodateru.co.jp/blog/news/seminar/120206.html

弁護士と共同で行いますので、経営面と法律面の両方から、事業承継の本質をお伝えします。


 

2011.12.19 Monday 15:17

AGEマンデークラブ

JUGEMテーマ:ビジネス

コンサルタントの勉強会「AGEマンデークラブ」を開催しました。

今回のテーマは「意思決定に役立つ情報について」でした。

私が最も重要と感じた部分は社内にある情報の有効性です。

企業に情報はありますが、それが経営に役立つ情報なのかはよく分からないまま収集している場合があります。
企業が必要とする情報とは明日の経営にプラスになる情報です

例えば売上データ。
単純に1月の売れた商品の販売金額と販売個数だけの情報では、顧客の本当の姿は分かりません。その販売した商品が何日の何時に売れたのか、それを買った商品はどんなお客さんだったのか、その商品と組み合わせで買った商品は何があったのかなど様々です。

それらを情報をまずは集めることが重要です。言い換えれば経営者がどんな情報が分かれば顧客の事を理解できるのかを常に考えているかということです。

経営者も現場に行きますが、24時間現場に張り付くことが仕事ではありません。よって、現場の情報から未来を見通すために、それに必要な情報を指示しなければなりません。

さあ、後継者の皆さん、明日現場に何の情報を収集せよと命じますか?


 

2011.12.11 Sunday 16:40

夢を実現した少年たち

JUGEMテーマ:日記・一般

日曜日は小学校でサッカーのコーチをしています。息子が小学校を卒業しても、小学生にサッカーを教える面白さにひかれ、居残っています。

いま、西宮のサッカー関係者でちょっとしたフィーバーになっていることがあります。
市立西宮高校が兵庫県内の名だたる私立の競合を破り、全国大会に出場したのです。
西宮の公立としては約40年ぶりの快挙です

高校スポーツといえば、私立が中心の時代にビックサプライズであり、ジャイアントキリングです。

市内でサッカーをしている子供たちには大きな勇気を与えてくれたと思っています。

しかも、聞いたところでは、市立西宮のサッカー部員は「市立西宮にいって、みんなで全国に行こう」と約束し、3年前からぞくぞくと優秀な選手が入学してきたそうです。

強豪校からの誘いもあったと思いますが、無名の市立に集まって夢にチャレンジすることを選んだ子供たちに感動しました。いい話です、青春ですね〜

ちなみに、市立西宮は頭もいいので、文武両道です。

是非、全国の舞台で思いっきりプレーしてほしいものです。
私もちょっとだけ、寄付などでサポートします。

 

2011.12.08 Thursday 10:48

投資に対するリターンという意識

JUGEMテーマ:ビジネス

昨日の続きです。

儲かるってどんな状態でしょう。
単に損益計算書が黒字になったらいいわけではなく、貸借対照表も加味する必要があります。

よって、儲かる一つの指標としてROAがあります。
これはR(利益)をA(資産)で割ったものです。この指標の表すものとして、持っている財産からなんぼ儲けたかをしるすものです。

この考え方って普通は良く考えますね。
株やギャンブルだったら、
元手が一万円で初めて、1月後に一万円からどれだけ増減しているかを気にします。
一万五千円になったら、五千円の儲け。七千円になったら、三千円の損失。
途中に株を買ったりギャンブルに張ったお金を累計すると売上です。
めっちゃ儲かったり、損したりして手元のお金は増減します。でも最終的に残ったものが利益です。

これを会社に置き換えるだけです。
会社が持っている元手は貸借対照表にある資産(A)です。
そして、儲けは損益計算書の利益です。

どれだけの元手で、最終的にいくら儲けたか。
これを後継者は特に意識してください。なぜなら、利益への意識はあっても、元手である資産は、会社の長年の積み上げたお金であるため実感がわきません。だからこそ、その資産の金額に敏感になり、ROAを意識することで、正しい経営感覚を身につけることができます

 

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